被災した古民家の建て替え、リフォームなどをサポートいたします。~古民家再生支援プロジェクト~

熊本・大分大震災 被災者支援

  • HOME »
  • 熊本・大分大震災 被災者支援

古民家無償貸与

趣旨

2016年4月14日に起こった、大災害「熊本・大分大震災」。
この震災において現在も九州地方においては余震などが続いており、県外移住による人口減、今後長い年月をかけて復興していく必要があります。

今回の支援事業では、九州地区に現存する古民家を無償で貸与するサポートをさせていただきます。

まだまだ使用出来るのに解体してしまう古民家を少しでも残していく事で地域の伝統や文化を守り、魅力ある町づくりをおこなう事で多くの観光客や移住希望者を集め、更には故郷を離れた住民の方が再び我が家(ふるさと)へ戻る事も可能になると考えます。

対象となる物件

福岡県、大分県、佐賀県、長崎県、熊本県、宮崎県、鹿児島県に現存する古民家(築50年を経過する木造家屋)

 

  

 

無償耐震診断・補強支援

 

 

ふるさと古民家再生支援

災害復興へのご協力ありがとうございました。
現地ではまだまだ復興が終わったわけではございませんが、2012年8月にて支援事業を終了させていただいております。

趣旨

a1170_0000202011年3月11日に起こった、未曾有の大災害「東日本大震災」。
この震災において、福島第一原発を始めとする二次災害を発端に現在も東北地方においては経済の衰退、県外移住による人口減、風評被害を被り、今後長い年月をかけて復興していく必要があります。

今回の支援事業では、古材鑑定士資格者が建て替えやリフォーム予定の住宅等に伺い、構造木材が再活用可能か鑑定し、新築住宅への活用方法のアドバイスやサポートを無償でおこないます。
建て替え等による経済的負担の軽減並びに、震災前の思い出を残していくお手伝いをさせて頂きます。

まだまだ使用出来るのに解体してしまう古民家を少しでも残していく事で地域の伝統や文化を守り、魅力ある町づくりをおこなう事で多くの観光客や移住希望者を集め、更には故郷を離れた住民の方が再び我が家(ふるさと)へ戻る事も可能になると考えます。

東北の空き古民家を再活用する事で地域の活性化に繋がる支援事業として「ふるさと古民家再生支援」を実施致します。

対象となる物件

青森、岩手、宮城、福島に現存する古民家(築50年を経過する木造家屋)

支援事業期間

2013年9月1日から2014年3月末日

無償鑑定後について

古材鑑定士による鑑定後、構造材活用方法のアドバイスやサポートを無償でおこなえます。
また、販売や賃貸を希望される物件は、当サイトへ無償掲載いたします。

PAGETOP
Copyright © 震災支援プロジェクト All Rights Reserved.